コスメルジュ編集が選んだ!40代におすすめのベースメイク

40代のベースメイク

40歳前後、いわゆるアラフォーの時期はお肌にとっても一つの転換期。それまで使っていた基礎化粧品も見直さないと…とお考えの方も多いのでは?

 

そして基礎化粧品と共に見直してみたいのがベースメイク。カバー力と肌への負担のバランスを考えて選びなおしてみてはいかがでしょうか?

 

コスメルジュ編集部では実際に自分たちで使った感想や口コミなどをもとに独自に40代から使ってみたいベースメイク(化粧下地・ファンデーション・BB(CC)クリーム)をそれぞれ選んでみました。

1.40代で使いたい化粧下地

マキアージュ ドラマティックライティングベース

化粧ノリが変わる!みずみずしい艶肌を13時間守るマキアージュの新化粧下地

40代50代ベースメイク下地マキアージュ

角が立つくらい泡立てたクリーム位の固さがありますが、思ったよりするりと伸びて自然なツヤと陰影が出ました。ファンデのノリもピタッとして化粧直しがほぼ必要ありません。どんなファンデでも合いますが、やっぱりマキアージュ同士が一番。うすく紫なのでくすみがちな肌も明るく補正して、メイク後の肌も滑らかに。

マキアージュの化粧下地。2種類の板状パールを組み合わせた「ライティングスキンパール」が、低いところには影を、高いところはより明るく見せて立体感を与えるのが特徴です。スーパーヒアルロン酸などの保湿成分や、ファンデーションをピタッと密着させるマグネット効果などで化粧ノリを高め、メイク崩れも長時間防止します。ツヤ感重視の下地なので、乾燥が気になって下地が思うように使えない乾燥肌に。
2,860円・税込
公式HPへマキアージュ ドラマティックライティングベース

マキアージュ ドラマティックライティングベースの口コミにはどんなものがある?

すごく軽く伸びるというよりは適度な硬さで密着しながら伸びる感じです。密着感があるので、手早く伸ばした方がキレイに均一に塗れます。この後にパウダーファンデを使うと吸い付くようにフィットして、粉が浮かず時間が経っても汚い崩れ方をしません。脂性肌はちょっとテカる感じがあるかもしれませんが乾燥肌や年齢肌には適度なツヤ感です。

手に取ると「かえってくすんで見えるのでは?」と思うくらいの若干パープルピンク?のような不思議な色。ですが肌に伸ばすと不思議とシミやくすみの色が気にならなくなる!がっつり白塗りしてシミを隠していましたが、こちらを使うようになってからはナチュラルなのにアラが気にならず自然です。毎日使うとコスパはちょっと気になるお値段かもしれませんね。

B.A デイセラムM シルキーグロー

メイクしながらエイジングケア!時間が経っても崩れずツヤが増す美容液下地

ピンクと肌色の色味で白浮きもせず、肌に自然に馴染みます。パールがほんのり入っているので肌を明るくしてくれるしくすみも気になりません。みずみずしい付け心地なので落ちも早いのかなと思いましたが半日経っても付けた時と変わらな状態をキープ。むしろ付けた時よりきれいに感じます。一気に若々しく見えます。

ポーラの最高峰ブランドB.Aの化粧下地。スキンケアシリーズとの共通の美容液成分が配合されているので、メイク中もハリや糖化をケアして肌を柔らかくしてくれる特徴があります。独自処方でオイル成分が時間と共にパウダーに染み込み、いつまでもツヤのある肌をキープしてくれます。メイク中もエイジングケア効果が欲しいという方にお勧めです。
9,720円・税込
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B.A デイセラムM シルキーグローの口コミにはどんなものがある?

ぎらぎらしたパールではなく、言われれば分かる、程度の程よいパール感が大人っぽくて良いです。夕方の疲れ顔も以前ほど気にならなくなりました。付け心地は軽く、皮膚呼吸を妨げる感じもせず一日中快適です。ネックなのはなんといってもお値段ですね…デイリー使いはできないけど、特別な日のために一本は常に常備したい!って感じです。

スルスル軽く伸びるライトな使い心地と言うよりは、重厚感があって品よくしっとりと仕上がる感じ。最初は付けるのにコツがいるかもしれません。メイク用品なのですが、一日付けていても全然疲れません。むしろ付けている時の方がメイクを落とした後の肌の調子が良いです。ツヤ感もしっかり持続するので朝から夜まで予定がある日は重宝します。

 

2.40代で使いたいファンデーション

B.A パウダリィバームファンデーション

B.Aの美容成分で日中もエイジングケア!しっとり溶け込みふんわりな仕上がり

本当に最初はクリームみたいなんですが肌に乗せるとパウダリーファンデーションになります。崩れも夕方まで無く、綺麗に乗ってました。生ツヤ肌っぽい仕上がりの様な感じなので私にはヒット。毛穴もシミも余程、ひどい物で無ければ隠れます。秋冬は保湿をしても、Tゾーンすら乾燥するので、乾燥肌の方にも向いてるかと思います。

ポーラ最高峰ブランドB.Aのファンデーションです。濃厚なオイル感触のバームが肌に溶け込むようにしっとりフィットしながら毛穴や凹凸を補正、なめらかな肌に整えます。仕上がりはパウダリーのようなふんわり感で厚塗り感がありません。B.Aスキンケア共通の美容成分を配合し、メイクをしながら日中のエイジングケアもできるベースメイクです。
6色 各11,880円・税込
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B.A パウダリィバームファンデーションの口コミにはどんなものがある?

固形のパウダーファンデーションの見た目なのですが、いざパフに取るととろっと?したオイリーなテクスチャー!パウダーがムラになりがちなシワシワ肌にもスルーっと伸びます!塗り心地はリキッドやクリームファンデなのですが、時間が経つとパウダーで仕上げたようなサラッと肌に変化して不思議。薄いシミなら重ね塗りだけで目立たなくなります。

塗る時は液状が好きだけど、仕上がりはパウダーが好み…という私にピッタリなファンデ。何より楽に塗れます。一通り塗った後に叩き込むようにポンポンと重ね塗りするとちょっとしたシミやくすみが気になりません。液状ファンデは、どろっと汚く崩れるのが悩みでしたが、こちらはメイクを落とすまでそういった汚い崩れ方はしませんでした。

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

粉感・厚塗り感無し!ウルウルのツヤ感が1日中続くアテニアの新作ファンデ

40代50代ベースメイクファンデーションアテニア

クリームとジェルの合いの子みたいな瑞々しいファンデなので、ぴったりくっつくのに肌への圧迫感がありません。出した時少し暗めかと思いましたが、伸ばしてみると丁度良い色になります。なめらかに伸びてほうれい線にも入り込んで、ツルンとした陶器肌になれますし、よれにくいので顔色が暗く見える心配が無くなりました。

しっかりカバーするのに厚塗り感なく、ツヤ肌を形状記憶するアテニアの新ファンデーション。ジェルに内包されている粒子が表情の伸縮に沿ってフィットするので、年齢肌特有の凹凸をカバー。上質な真珠パウダーが内側からにじみ出るようなツヤを1日中キープしてくれるのが特徴です。さらにバリア機能を高め、水分蒸散を抑制する成分も配合されているので、夕方になると乾燥してしまうとお悩みの方にお勧めです。
2,200円・税込
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アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュの口コミにはどんなものがある?

伸びがすごく良いです。少し固めの乳液くらいのテクスチャーで不器用な私もムラなく塗れます。カバー力はこれだけではちょっと物足りない?かなーって思うんですが、次に塗るファンデがぴったり密着してくれるので、アラも目立たなくなります。夕方になると口元がまずカサカサしてくるのですが、触っても朝と同じしっとり感でびっくりしました。

毛穴のせいで光の当たり方によってすごく凹凸が目立つのが嫌だったのですが、これを使うようになってからどこから光が当たっても凹凸感が気にならなくなりました。健康的な肌になれるのですが…ツヤが少し出すぎかな?出かける場所によっては年齢のこともあって、あまり不自然なツヤは出したくないので、少しおしろいを厚めにぬります。

江原道(Koh Gen Do)グロス フィルム ファンデーション

独自パウダーがピタッと密着して汗・皮脂で崩れない!光拡散効果で厚塗り感も無し

Koh Gen Do アクアファンデーション

粉がとても細かくて軽い着け心地。お直しが簡単なのが良かったです。 パウダーファンデにしては持ちが良くて夕方まで額と鼻先の若干のテカリと小鼻の若干の落ちくらい。決してカバー力が高いというわけではないですが、スポンジでポンポンする程度で済むので楽でした。

光フィルムで、肌をフラットにして密着させる独自開発の「グロスフィルムパウダーR」を配合したファンデーション。汗や皮脂に強く崩れにくいので多くの芸能人も愛用。また、色を重ねて厚塗りするのではなく光を反射させるので厚塗り感なく使えるのも魅力です。パウダリーでも汗に強いファンデをお探しの方に。
1,707円相当→908円・税別
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江原道(Koh Gen Do)グロス フィルム ファンデーションの口コミにはどんなものがある?

混合肌で汗や皮脂でTゾーンがすぐに汚く崩れるのが悩みでした。かと言って脂性肌向けのものを使うと頬がカサカサに…このファンデは汗に強い印象です。まったく崩れないわけではありませんが、デロっとした嫌な崩れ方はしません。何より乾燥しないので混合肌だけどメイク用品を使い分けるのは面倒…と言う人にはピッタリです。

ジム通い用のファンデが欲しくて辿り着きました。めちゃくちゃ動いても付けたての状態とさほど変わりません!とにかく動き回る日や蒸し暑い日はすごく重宝します。重ね塗りをしても厚ぼったくならないので、朝のうちにしっかり塗り込んでおけば基本化粧直しも私は不要です。難点はドラッグストアなどでは手に入りにくいところですかね〜。

 

3.40代で使いたいBBクリーム

プリオール美つやBBパウダリー

ツヤによるハイライト効果で小じわ・シミ・くすみをしっかりカバー

最初はBBパウダーって…どっちなのって感じでしたが…しっとり感はBB、仕上がりはパウダ−。なるほど、と。下地なしでもイイのですが、乾燥肌なので、下地を付けてから、使用しています。薄つきで、きれいにお肌にのってくれます。塗ってます感もなく、厚塗りするとかえってアラが目立つ年代にはぴったりだと思います。

化粧下地・カラーコントロール・美容効果など多機能を備えたBBパウダリー。下地を使わなくても、ハイライト効果で小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインを自然にカバーするのが特徴です。パウダーながらふんわりとしたなめらかなツヤが与えられる、と40代以降に人気のファンデーションです。厚塗りしなくてもナチュラルにアラをカバーできるファンデをお探しの方に。
3,240円・税込
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プリオール美つやBBパウダリーの口コミにはどんなものがある?

あまり厚化粧をすると他の同世代のママさんの中で浮くので(笑)最近ナチュラルメイクにこだわっています。ギラつくツヤは苦手なのですがプリオールはさりげないというか、光の当たり方で「あ、ツヤが出てる」って感じであからさまな感じがしません。パウダーでここまでツヤ感があるのは珍しいのでは?マットすぎると能面になりがちな40代にいいですね。

塗り心地が良いです。伸びがいいけど、ちゃんと密着してくれるので、粉浮きしません。ただパッケージ?コンパクトは残念ながら「あ、プリオールだ」って分かっちゃうのが…なのでおうちメインで使ってます。限定でシンプルなコンパクトとか出てくれないかな。最初は色選びに失敗してしまったので、店員さんに相談して決めるのがいいかもしれません。

ラウディ BB&CCクリーム

BBとCCのいいどころ取り!シミ・毛穴をしっかり隠して自然に仕上げる

ラウディ BB&CCクリーム

BBとCCの機能がひとつになってるクリームってどんなん?って思いながら購入してみました。まず、美容液が入っているせいか他のに比べてみずみずしく仕上がってるような感じがします。そして何より伸びが良いのでパ〜ッと塗れてカバー力抜群なので朝は特に重宝しました!カバー力はあるんだけどナチュラルな艶肌に仕上がってくれます。

1本で7役!BBクリームのカバー力とCCクリームの薄づき感が特長の化粧下地。BBの化粧下地・紫外線ケアに加えて、CCのカラーコントロール機能を併せ持ったオールインワンタイプに使えるのが魅力です。ヒト型コラーゲンやセラミド配合なので乾燥肌の方に特にオススメです。(SPF40・PA++++)
2,800円・税込/定期初回1,400円(2回目以降2,520円)税別
ラウディ BB・CCクリーム

ラウディ BB&CCクリームの口コミにはどんなものがある?

ずっとBB派でしたが、なんだか厚塗り感が嫌でCCを考え始めたところでこの商品を見つけました。付け心地はCC、仕上がりやカバー力はBBって言った感じで、毎日使っても肌に負担が掛からないのが敏感肌には嬉しいです。美容成分や保湿成分もこの年には嬉しい。重ねづけして使うようになってからは少し減りが早いのが難点でしょうか。

好きなブロガーさんが愛用していたので気になって頼みました。私は顔色をよく指摘されるくらい不健康な肌色なのですが、こちらを使うとすごくイキイキした健康的な肌になれます。素肌感がしっかりあるけど、薄いシミはほどほどにカバーしてくれるのですっぴん風メイクなのにちゃんとキレイ!って感じ。肌の調子が悪いときでも安心して使えます。

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に40代50代に評価の高かったベースメイクを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

今さら聞けない?ベースメイクの種類と役割

ベースメイクとは文字通りメイクの土台になるメイクです。メイクといえばアイメイクに代表されるように最後の仕上げで全体が決まるイメージがあります。

スキンケアから化粧下地、ファンデーションまでをベースメイク

ベースメイク

どうしても最後に使用するアイテムがもっとも目立つのでそう思われがちなのですが、実際にはメイクの仕上がりの8割方はベースメイクで決まるといわれています。

 

つまりこの部分をしっかりと行っていないとアイメイクやハイライト、アイブロウ、チークなどを一生懸命使っても魅力的なメイクに仕上げることはできないというわけなのです。

 

ではベースメイクの「ベース」とはどこまでも指すのでしょうか?一般的にはスキンケアから化粧下地、ファンデーションまでをベースメイクと読んでいます。

 

ファンデーションは納得できるとして、スキンケアがメイクの一環といわれると驚く方も多いかもしれません。しかし化粧水や美容液、乳液は肌の状態を整え、シミやトラブルを改善するうえでとても重要な意味を持ったプロセスです。

 

たとえば基本的なスキンケアで肌にダメージを与えてしまうような環境を続けていると刺激に敏感になってファンデーションを使いにくくなってしまいますし、シミやシワといったトラブルをうまくケアしておかないとメイクでカバーするのが難しくなったり、厚塗りになってしまったりとした問題を抱えてしまいかねません。

 

洗顔後からベースメイクは始まっているといっても過言ではないわけです。

下地を付けてファンデを塗るだけでカバー力がまし化粧崩れを防止

ベースメイク

このようにまずスキンケアで肌を整えたうえでメイクが問題なくできる環境を用意するわけですが、加えて重要なポイントとなるのが化粧下地です。

 

下地を使わずクリームの後すぐにファンデーションを使う方も多いかもしれませんが、使うか使わないかでファンデーションのノリに大きな差が出てきます。

 

軽く下地を薄付けしておくだけでもファンデーションの密着性とカバー力を高めることができるので厚塗りをしなくてもシワや毛穴をカバーしやすくなり、また化粧崩れを起こしにくくなります。

 

それでいてクレンジングの際にも無理なく落としていくことができる。一石二鳥どころではないメリットがあるわけです。

 

そしてファンデーション。これが非常に重要なメイクの手順となるのは言うまでもないでしょう。ポイントはカバー力と密着性のバランス

 

毛穴やシミを隠したいならできるだけカバー力に優れたものを選ぶ必要があるわけですが、カバー力に優れた製品は密着性が高く、落としにくいのでクレンジングの際に肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

 

乾燥肌・敏感肌の場合にはできるだけクレンジングで簡単に落とせる種類のファンデーションを選ぶことも重要なポイントなるわけです。

 

このように仕上がりだけを意識するのではなく、肌の状態を改善・維持する点も意識して行っていくことがベースメイクの大事な部分です。

40代・50代のベースメイクの失敗しない選び方

ベースメイクはメイクの仕上がりの8割を決定づけるとも言われています。この比率は年齢を重ねるほど高くなるといってもよいでしょう。40代、50代ともなればシミやシミ、たるみといったトラブルを抱えやすくなりますから、ベースメイクの段階でいかにうまくケアしていくことができるか、これがメイクだけでなく肌環境をも決定付ける重要なポイントとなってくるのです。

40代・50代のベースメイクは厚塗りを避けやり過ぎないこと

ベースメイク

40代・50代のメイクで注意しなければならないのは厚塗りを避けることと、やり過ぎないことです。

 

どうしてもトラブルを隠したいと意識するあまりファンデーションを厚塗りしてしまったり、密着性が高すぎる製品を選んだり、コンシーラーやフェイスパウダーなどを過剰に使ってしまいがちです。

 

ただこうした入念なケアを施せば施すほど不自然な仕上がりになりがちですし、メイクを落とす際に肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。あくまでナチュラルな仕上がりでトラブルを隠しつつ若々しい印象を演出することができるか、ベースメイク選びもここにかかっています。

 

まずファンデーション選びではカバー力と密着性のバランスを踏まえておきましょう。リキッドファンデーションはカバー力に非常に優れているものの、密着性が高いためクレンジングで落とす際にどうしても肌に刺激を与えてしまいがちです。

 

加齢の影響で乾燥とバリア機能が低下している肌ではこれが大きな負担になってしまうため、カバー力だけで選ぶのではなく肌への負担も考慮して選んでいきましょう。

年齢肌にはパウダータイプのファンデが人気

ベースメイク

近年では細かい粒子が毛穴や凹凸にフィットしてうまくカバーできるパウダータイプの製品が年齢肌に人気なので選んでみるとよいでしょう。低刺激を重視するならミネラルファンデーションなどもオススメです。

 

それから化粧下地。40代・50代ではとりわけ重要な意味を持つアイテムです。化粧下地の前に使用することで厚塗りを避けて自然な仕上がりへと導いてくれるでしょう。

 

選ぶ際には自分が肌に抱えている悩みを踏まえたうえでどんなタイプが相応しいかを把握しておきましょう。

 

たとえばシミやシワをうまく隠したい場合にはファンデーションのノリをよくする効果に優れた製品が適していますし、くすみや透明感の低下を何とか明るい感じに仕上げたい場合にはコントロールカラーとしての効果に優れた製品が向いています。

 

日焼け止めの刺激が気になる場合にはUVカット効果にも目を向けておきたいところです。

 

あとは美容液や乳液、クリームといった基本的なスキンケアのアイテム。これは肌環境を踏まえた上で有効成分をしっかり補えるもの、そして肌に刺激を与えないものを選ぶことになります。

 

40代・50代はこのスキンケアの段階で肌環境が大きく左右されるのでよく検討したうえで判断するようにしましょう。
参照:資生堂の化粧下地の口コミ

ベースメイクの手順と使い方

ベースメイクの手順はまず美容液やクリームといった基本的なスキンケアのアイテムを使用し、ついで化粧下地、そしてファンデーションとなります。ファンデーションの後に使用するフェイスパウダーもベースメイクに含める場合もあります。アイブロウやチーク、アイシャドウといったポイントメイクの前にどれだけアイテムを使うのかによって全体の順番にも違いが出てきます。

スキンケアで肌を整えた後に下地をつけるのがベースメイクの基本

ベースメイク

ともあれ、ベースメイクの手順のポイントは化粧下地でしょう。乳液、クリームを使った後に使用するため、ベタなどにも注意して使用量を調節しましょう。

 

あまり厚塗りをしてしまうと今度はファンデーションを塗りにくくなってしまうので注意が必要です。基本的にはクリームを使い終わってから5分以上置いて使い始めます

 

塗付する際には指を使いますが、ベタベタと塗っていくのではなく最初に額、頬、鼻筋、顎の5ヶ所にチョンチョン、と置きます。そしてそれぞれの場所から円を描くように塗り広げていくことになります。

 

人差し指だと力をこめすぎてしまう恐れがあるので中指か薬指を使いましょう。全体にムラなくきれいに広げていくのがポイントです。

 

指だけでムラなく仕上げるのは難しい面もあるので仕上げにスポンジを使って細かい部分、目元や口元、鼻などの部分に塗付していきます。その際にはスポンジをべったりと肌にくっつけて使うのではなく、角の部分で軽く触れながら使っていくのがポイントです。

下地の後のファンデはスポンジを使って仕上げるとムラなく塗りやすい

ベースメイク

その次がファンデーションです。ここがベースメイクの最大のポイントとなるでしょう。

 

指で塗付するかブラシやスポンジを使用するかで使い方にも違いが出てきます。最初は化粧下地と同様に額、両頬、鼻筋、顎の5ヶ所に点で置いたうえで広げていく形になります。頬や額など面積が広い部分から塗付していきましょう。

 

指を使う場合にはあまり強く擦らないように気をつけながらあまり厚塗りにならないようきれいに仕上げていきます。ブラシやスポンジを使う場合にはムラなく塗付できるよう心がけましょう。

 

ブラシの場合は跡が残らないように均一に仕上げるのがポイントです。指とブラシの場合でも最後にスポンジを使って仕上げるとムラなく塗りやすいのでオススメです。

 

こうしたベースメイクの手順と使い方のポイントを踏まえておけばポイントメイクをやりやすくなりますし、ナチュラルに仕上げることができるでしょう。最初は難しい部分もありますが、慣れれば無理なく行っていけるようなるはずです。

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